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上海の食

上海の食は大いに楽しめそうです。旅のハイライトですね。
中国旅行と言えば、2008年の夏季オリンピックが開催されることからか北京が注目されそうですが、オリンピックを除いても注目できる都市のひとつに上海があります。
中国旅行の定番とも言える上海、今回はその食に関する観光について見て行きましょう。

食をテーマにした観光、「上海美食巡り」というモデルプランですが、1日目はまず西安餃子楼で水餃子を味わいます。
そして准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい、新天地でショッピングの後、中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートが楽しめます。
お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうです。
そして親天地からタクシーで15分、王宝和酒家という上海ガ二の専門店、老正興という上海料理の老舗に向かい、この日の予定は終了です。

2日目は、南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り、大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみ、その後人民公園で休憩し、タクシー移動の後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、上海老街を散歩しつつショッピングし、最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。

これらはほんのひとつのプランです。食べ歩きとまではいかなくとも、中国旅行の際、自分で美食を楽しみたい場合など、ツアーなどのプランは店選びなどの参考にもなりそうです。

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