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中国での会話
中国での会話事情はどうなのでしょうか。
2008年夏季オリンピックが北京で開催されます。そのため、中国旅行を考えられている方も多くいるのではないでしょうか。
中国はとても広大な国なので、言語も沢山ありますが、公用語は、国民の大多数である漢族の「漢語」だそうです。
しかし、この多数民族の言語「漢語」も北方方言、上海周辺の呉語、福建語、客家語、広東語などたくさんの方言があり、それぞれの言葉は会話が成り立たないくらい違うそうです。
そして中国旅行においては、街中では英語はあまり通じないそうです。
中国にある沢山の方言に、北京語、広東語、上海語、福建語など様々なので、地方の人同士などが会話を成立するために使用するのが「普通話」ということです。
「普通話」とは、要するに標準中国語で、外国から見ての「中国語」としているもののことを指します。
それでは、その「普通話」の会話例をご紹介します。はい/いいえ「シー/ブーシー」、あります/ありません「ヨウ/メイヨウ」、こんにちは「ニーハオ」、ありがとう/ごめんなさい「シェーシェー/ドゥイブチ」、なぜ「ウェインモ」、私は日本人です「ウォーシーリーベンレン」、トイレはどこですか「ツォースオザイナーリ」、これはいくらですか「ジェガドウシャオチエン」、天安門へ行きたいのですが「ウォーヤオチューティエンアンメン」などがあります。
そして、これはいくらですか「デゥショチェン」、空港はどこにありますか「ジチャンザイナリ」、タクシーの基本料金はいくらですか「ツゥツォチェチブジァシドォショ」、病院に連れて行ってください「チンダイドイイエンリライ」、国際電話をかけたいのですが「シアンダグォジチャンツ」などもあります。
カタカナで見るだけではなかなか分かりにくいかと思いますので、1度漢字、カタカナ併せて中国語を調べたり、もっとしっかりと準備をしておきたい方などは日本で中国語の会話を習いに行ったりしておくのもいいでしょう。中国旅行をがより深く味わえるかもしれません。
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